PTA広報紙は、フルカラーで
広報委員になったばかりの方へ
PTAの広報紙は、たいてい1年で担当が交代します。ですから、ほとんどの方が「初めて」です。
写真の集め方、原稿の割り付け、締切、印刷所への渡し方。分からないことだらけで当然です。まず「何ページで、何部くらい、いつまでに」の3つだけ決まっていれば、あとは一緒に考えます。それも決まっていない段階でも構いません。
「今年の広報委員になったのですが」の一言で結構です。お見積りは無料です。
こんなお手伝いをします
NOT JUST BRIGHTER暗い写真を、明るく加工します。
広報紙でいちばん困るのが、
体育館や教室で撮った写真です。
逆光や室内の照明で、思ったより暗く写っています。
ただ明るさを上げるだけだと、
白っぽく、のっぺりした写真になります。
当店では、印刷したときに「良い感じ」に見えるように、
色合いや濃さを含めて調整しています。
紙に刷った写真は、画面で見た写真とは見え方が変わります。
そこを見越して調整できるのが、印刷屋の仕事です。
※ この説明は、現在のサイトのお知らせ「暗い写真を明るく加工します」(2020年7月27日)に書かれている内容をもとにしています。「ただ明るくするのではなく、説明が難しいのですが……良い感じにしております」という一文が、御社のいちばんの持ち味だと思いましたので、お知らせの奥に埋めず、このページの中心に置きました。
ここには本来、加工前と加工後を並べた写真が入ります。ご自身で加工された作例が1組あれば、それだけでこのページの説得力が変わります。学校名や人物が写っていないものを1組だけご用意いただければ十分です。
広報紙づくりで、よくつまずくところ
初めての方がつまずきやすい点をまとめました。どれも、ご相談いただければ解決できます。
締切が思ったより早い
配布日から逆算すると、原稿の締切は思っているより前になります。校正のやり取りの期間も見ておく必要があります。まず配布日をお知らせください。
写真が集まらない・暗い
行事の写真は、担当の方の手元にしかないことがよくあります。暗い写真は加工できますので、まず集めることを優先してください。
データの形式が分からない
Word でも PowerPoint でも、手書きの割付でも構いません。「これで渡していいのか」という段階でお持ちください。
去年のやり方が分からない
前年度の広報紙を1部お持ちいただければ、判型・ページ数・体裁はこちらで読み取れます。引き継ぎ資料が無くても大丈夫です。
※ この4枚はデモ用に書いた案です。実際にお電話でよく聞かれることに差し替えます。PTAの広報委員さんは毎年入れ替わります。「初めてでも大丈夫」と先に書いておくことが、この商売ではいちばん効きます。